訪問看護を開業している福祉施設

今もですが、こらからますます高齢社会が進んできます。これは団塊の世代が高齢者の仲間入りをしたことが大きな原因となっています。ちなみに今はまだ序の口で、2015年が高齢者社会のピークとなります。そんな時に何が必要になってくるかというと、質の高い看護です。もはや介護は家族だけの問題ではありません。そのため福祉施設の中には訪問看護を開業しているところもあります。たいていは利用者が介護施設に来て、デイサービスやショートステイ、もしくは特別養護老人ホームなどのさまざまなサービスを受ける形です。しかし訪問看護は看護師が自宅に来てサービスを提供します。これは施設に入れたくてもできない要介護者にとって、とても良いサービスです。施設に来なくても、質の高い医療を受けられることは、本人はもちろん、家族にとっても大変助かることです。

訪問看護を開業する方法

人生の最期の時を自宅で迎えたいと考えている人は多いですが、実際には難しいです。介護をしなければいけないので、家族への負担も増えてしまいます。訪問看護を受けることが出来る施設に相談をすることも必要になります。需要も高まっているので、訪問看護ステーションの開業も増加をしています。専門の看護師も必要となるので、人員の確保が第一になります。開業をする際には様々な申請が必要となります。その申請の1つ1つをクリヤーしていく必要があります。看護師だけではなく、医師との連携も行っていく必要があります。もしもの時にすぐに駆けつけてくれる医師がいれば安心をして看取ることもできます。専門職の人が助けになってくれることにより、介護をする家族の負担も軽減されます。介護される患者も安心感がありますし、介護疲れも軽減させることができます。

訪問看護ステーションを開業されるかたへ

少子高齢化が進み、以前のように病院へ、長く入院させてもらうことの難しい世の中となってきました。ケアマネージャーに依頼し、在宅で、デイ・ケアやデイサービス、ショートステイ、訪問看護などを使いながら多くの家族が頑張って介護をされています。訪問看護を受けた経験から言わせていただくと、まず、赤の他人が家に定期的に来られることの大変さがあります。いくら看護に来られるとはいえ、玄関先からベッド上まで、やはり少しは綺麗にしておかなければ。と、考えてしまいます。オムツなどを使用しているため、消臭剤を配置したり、訪問の時間前に合わせて、オムツ交換をしてお待ちした。そこまで考える必要はなかったのかも知れませんが、神経質な人間には依頼する前に心構えが必要です。事件のニュースなどを目にすると、担当の方の目線や行動も、少なからず気になるところがあり、席を外すことが出来ませんでした。もし、これから訪問看護のステーションを開業されようとお考えの方々には、様々な考えの利用者家族が居ることを知っていただけたらありがたいです。

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